タイトル 深江ことぶき会
           戦後10年を過ぎ世相も安定し経済成長に向かうとき、老人クラブ結成の気運
           が高まり、川田常義氏を初代会長として昭和31年4月深江ことぶき会が結成
           されました。
           その後活発な活動を続け会員も450余名を数える大組織になり、大阪市老人
           クラブ連合会より老人クラブ発展のためということで規模の適正分割の要請が
           出され、昭和55年3月ことぶき会を四つの単位クラブに分割され、第1〜第
           4ことぶき会に分割、それぞれ独自に運営することになりました。
           しかし、大きな事業になりますと合同にて行っています。社会奉仕として公園
           清掃、子ども達との世代間交流などの事業。そして核家族化が進み、高齢社会
           となった現代、友愛訪問を積極的に行い、つながりの輪を広げ住みよい地域作
           りを目指しています。