タイトル 深江の誇り
深江の誇り

深江の歴史・文化・伝統工芸など紹介しています。

暗越奈良街道と放出街道が交差する深江は古代から栄えて交易やものづくりが盛んで、
江戸時代には、菅笠や鋳物で栄えました。周辺には歴史のある神社仏閣も多く、白壁や
土蔵の街並みなど、落ち着いたたたずまいを残しています。

深江の地は一帯が低湿地で、そこに生い茂る良質の菅を求めて、大和の古代氏族・
笠縫氏が移り住んだとの伝承があります。江戸時代には深江の菅笠が名産となり、伊勢
参りの道中笠として買い求める人々でにぎわいました。

深江稲荷神社前に自宅を構えた角谷一圭もまた、深江に縁深く、元は宮大工の家系でした。
明治期の大洪水の際、父巳之助氏が上田鉄瓶製造場へ改築の仕事に訪れたのをきっかけに、
鋳物の仕事に転向しました。
以来、一圭氏は、数々の賞を受賞し、1978年に茶の湯釜の重要無形文化財(人間国宝)に認定されました。

● 深江の歴史

●万葉の歌碑 四極山 高市黒人

● 伊能忠敬 深江投宿

● 深江稲荷神社

● 法明寺

● 深江のお地蔵さま

● 菅細工保存会

● 菅細工保存会公式サイト

● 菅田保存会

● 角谷一圭氏の紹介

深江歴史街道MAP